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2026-09-16 14:23:00

その「ムセ」、見逃さないで。嚥下(えんげ)機能を守る生活習慣

こんにちは!スイートピーです。

 

嚥下(えんげ)という言葉は聞いたことがありますか?唾液や食べ物を「ごっくん」と飲み込む動作のことです。普段あまり意識することがないかもしれませんが、とても大事なことなんです。

 

嚥下の仕組みと誤嚥のリスク

 

嚥下には口や喉の周囲の筋肉や反射が関係していて、加齢や疾患により嚥下の機能が低下することがあります。

 

嚥下が上手くできずに唾液や食べ物が空気の通り道に入ってしまうことを「誤嚥(ごえん)」と言います。誤嚥により肺炎を起こすことがあり、重篤な場合は生命に関わることもあります。

 

嚥下機能を維持するために

 

なるべく体を動かすようにして全身の筋力を維持することが大切です。ほかにも、こんな体操が効果的です。

 

  • 舌を前後に出し入れする
  • 口をすぼめて深呼吸をする
  • 大きな声で歌を歌う

 

こんなサインに注意しましょう

 

  • 食べたり飲んだりした後にむせる。喉からゴロゴロ音が鳴る
  • 飲み込みにくさがあり食事に時間がかかる
  • 食べ物や薬が喉につかえる感じがある

 

嚥下の機能が落ちてしまった場合は食事や生活に注意が必要です。しかし、嚥下体操を行ったり、食べ物や水分の形状に工夫することで上手に嚥下できるようになることもあります。

 

いつまでも美味しくご飯を食べたいですね!何か気になることがあればいつでも看護師に相談してくださいね。

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